万葉集 巻八 1613

秋の野を朝行く鹿の跡もなく思ひし君に逢へる今夜か

***

(秋の野を朝歩いていく鹿が跡を残さないように、
ただただ思うことだけしかできないあなたに逢うことができた今夜。)
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by hapipi_hapipi | 2005-11-13 14:00 | 恋=本文=
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