万葉集 巻十九 4144

燕来る時になりぬと雁がねは本郷思ひつつ雲隠り鳴く

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(つばめが来る頃になったと、雁は故郷を思いながら雲の中で鳴いている)

春になると、つばめがやってくる。
越冬していた雁は、北に帰っていく。

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昨日、好きだったcafe Madu 渋谷店がcloseした。

「合格おめでとう」と書かれたケーキ。

この春から、大学院に行きます!!



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つばめくる ときになりぬと
かりがねは くにしのびつつ
くもがくりなく
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by hapipi_hapipi | 2006-04-03 07:13 | 音景色=本文=
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