万葉集 巻六 1018

白珠は人に知らえず知らずともよし
知らずともわれし知れらば知らずともよし

***

(白珠は人に知られなくても良い、
たとえ、人が知らなくても、自分が知っているなら、それで良い)




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しらたまは ひとにしらえず しらずともよし
しらずとも われししれらば しらずともよし

五七七・五七七の音。旋頭歌のスタイル。
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by hapipi_hapipi | 2006-04-08 12:26 | その他=本文=
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