万葉集 巻十四 3356

富士の嶺のいや遠長き山路をも妹がりとへば日に及ばず来ぬ

***

(富士山の高さのように遠く長い山道を、恋人のところへと思うので、
 一日もかからずにやって来た)

私は来てもらった側なので、
お礼を言うことしかできないけど…。
嬉しかった。ありがとう。

3月からの環境の大変化に、
ついにダウンしてしまった。
4月はじめにも気管支炎になって軽くダウンしたけど、
あのときは、今よりも影響度が低かった。
ゆっくり休めないから、長引いてしまったけど。

疲労が溜っているのは自分でも気づいていたし、
何とか休もうと思うものの、なかなか、余裕もなく。

健康第一!!体が資本。

一日中、家でゆっくりしていたのは、いつ以来だろう。
だいぶ、楽になった。

あともうひと頑張りで少しは落ち着けそう。
最後の山。引越し。。。

土台となる環境を早く落ち着かせたい。



***

ふじのねの いやとおながき やまぢをも
いもがりとへば けによばずきぬ
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by hapipi_hapipi | 2006-04-26 13:04 | 恋=本文=
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