万葉集 巻十一 2373

何時はしも恋せぬ時はあらねども夕かたまけて恋はすべなし

***

(いつと言って、恋しないときがあるわけではないけれども
 夕方は、特に恋心がつのることよ)

もうすぐ帰って来る頃だなぁと思うと、
早く帰ってきて欲しくて仕方なくなる。待ち遠しい。

週末しか会えなかったときは、
金曜の夜が待ち遠しくて仕方なかった。

でも、それがあるから、仕事を頑張れた部分もある。

先週、高校時代からの親友に、
素敵な贈り物と一緒にもらったメッセージカード。
そこに書かれた言葉に感動し、いろんなことが思い出され、
涙が止まらなかった。

幸せ涙。

いつまでも、
二人が素直な気持ちで一緒に居られるように努力しようと思う。



***

いつはしも こひせぬときは あらねども
ゆふかたまけて こひはすべなし
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by hapipi_hapipi | 2006-06-02 14:50 | 恋=本文=
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