万葉集 巻八 1529

天の川ふつの波音騒くなりわが待つ君し舟出すらしも

***

(天の川はすべての波音が音を立てているようだ。私の待つ君が船出をしたようだ。)

幼稚園・小学生の頃は、
七夕が近づくと、笹の葉に願い事を書いた短冊を結びつけていた。

季節の植物といえば、
何歳の頃のことか思い出せないけど、
母・兄と、夕方に、ススキを取りに行った記憶がある。
お月見の日。
ぼんやりとした記憶ではあるけど、
どこで取ったかは覚えている。
空き地でススキを見つけて、取った瞬間の記憶はあるのに、
過程の記憶が一切ない。
父が仕事から帰ってきて、
ススキに対して何かを言っていたけど、
その部分もよく覚えていない。
たぶん、3~4歳頃。

笹の葉を取りに行った記憶はないな。
幼稚園や学校から持って帰った記憶はあるけど。

今日の夜は、
『竹』研究をしている友人に会う。
去年、ゆっくり話して以来だから、一年ぶり?
一年に一回なんて、寂しすぎる。

とりあえず、今晩が楽しみ☆
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by hapipi_hapipi | 2006-07-06 07:48 | 音景色=本文=
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