万葉集 巻四 484

一日こそ人も待ちよき長き日をかく待たゆるはありかつましじ

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(一日くらいなら誰でも待てるでしょうが、長い日々をこうして待つのは堪えられない)

今出来ることを大切に。
「もうこれ以上出来ない…」と言えるところまで、思えるところまで。

そこまでやり切らなかったら、
絶対、後悔する。





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ひとひこそ ひともまちよき
ながきけを かくまたゆるは ありかつましじ
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by hapipi_hapipi | 2006-07-14 22:39 | 時間=本文=
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