万葉集 巻一 28

春過ぎて夏来るらし白栲の衣乾したり天の香具山

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(春が過ぎて、夏が来たらしい。白栲の衣を干している天の香具山よ)

百人一首にも入っている、持統天皇の歌。

山にかかった夏の白い雲を、
天女が干す布に喩えている。衣替えの時期。

昨日、梅雨明けが発表された。
いよいよ、夏本番!と思いきや、暦の上ではもうすぐ立秋。

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謎のモデムトラブルで、数日間、ネットが出来なかった。
プロバイダーを変えてから、3台目のモデムが我が家にやってきた。
モデム交換がこれで終わりになりますように…。



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はるすぎて なつきたるらし
しろたへの ころもほしたり あまのかぐやま
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by hapipi_hapipi | 2006-07-31 16:22 | 季節=本文=
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