万葉集 巻十八 4078

恋ふといふはえも名づけたり言ふすべのたづきも無きはあが身なりけり

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(「恋う」という言葉は、よくぞ名付けたものだ。
 「恋う」という以外、言いようがないのはわが身のことだなあ。)

一昨日、ひまわりの絵が送られてきた。
私はこの人が好きだ。

普通のマウスを使ってらくがき感覚で描いている絵だと言うけど、
私には到底出来ない。
鉛筆ですら描けないのに、マウスでなんて、とんでもない。

昨日、花火を見に行った。
江戸川の花火大会。
これまで、板橋の花火大会しか見たことがなかったので、
完成度の違い・規模の違いに、口から「すごい」としか出てこなかった。
誘ってくれた友達に感謝!

いつの間にか、「いたばし花火大会」という名前になっていた板橋の花火大会も、
その昔は、舟渡の花火大会とか、浮間の花火大会と呼んでたはずなのに。
(子どもだからそう呼んでいただけかもしれないけど…)

ベランダに兄と二人で座って見ていたあの家が懐かしい。

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こふといふは えもなづけたり
いふすべの たづきもなきは あがみなりけり
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by hapipi_hapipi | 2006-08-06 09:36 | 恋=本文=
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