万葉集 巻十五 3589

夕さればひぐらし来鳴く生駒山越えてそ吾が来る妹が目を欲り

***

(夕方になるとひぐらしが来て鳴く生駒山を越えてこそ私はやって来る。
 妻に会いたくて。)

夕日の光と虫の音。視覚と聴覚の饗宴。

昨日の夕方は、
ハプニングが相次ぎ、大変な時間だった。

といだお米を炊飯器に移し入れようとしたら、
床に散蒔いてしまい…。
それだけでもダメージが大きかったのに、
こぼしたお米を片付けていたら、トースターを落とし…。
落としたトースターを受け止めようとしたら、
受け止められなかった上に、バーミックスを足に落とし…。
スリッパをはいていたお陰で、
大事には至らなかったのが救い。

なんとか掃除を終え、
心機一転、夕飯の準備に取り掛かっていたら、
指を切ってしまい…。
料理中に、出血を伴うケガをするのは、初めてのこと。

「朝の夢見が悪かったからな」、と、夢のせいにしておく。

夜には、洋ナシのタルトが届き、ダメージ回復!
と思いきや、
夜中、3時頃に、幻覚(?)を見てしまう。
寝ぼけていただけだろうけど、ヒヤリとした。

今日は一日、良い日になりますように★
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by hapipi_hapipi | 2006-08-22 07:24 | 音景色=本文=
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