万葉集 巻十一 2575

めづらしき君を見むとそ左手の弓執る方の眉根掻きつれ

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(なかなか逢えないあなたに逢いたいと、左手の弓を執る方の手で眉をかいた)

3日連続、タルトを食べている!

日曜日には、洋ナシのタルト。
「ルピシア」のティールームで。
⇒今、一番お気に入りのタルト。

月曜日にも、洋ナシのタルト。
「FLO」のを自宅で。
⇒甘過ぎるけど、近所で買えるのが良い。

火曜日には、桃のタルト。
「ラ・リオン」のカフェで。
⇒全席禁煙ならもっと行くのにな。

日曜→月曜→火曜…ときたら、次は水曜かな。
洋ナシ→洋ナシ→桃…ときたら、次は桃かな。
外→自宅→外…ときたら、次は自宅でかな。

今日は、自宅で桃のタルト?!

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古代では、眉がかゆくなるのは、
恋人に会える前兆と考えられていた。

万葉集中には、「右手」を詠んだ歌は1例もないが、
「左手」を詠んだ歌が、2例ある。

「左手」については、
『左手は大事な手』と解釈している注釈書もある。

左大臣と右大臣では、左大臣のほうが位が上だったり、
「左うちわ」という語があることとも関係しているのだろうか。

万葉集以降、
「左手」「右手」を詠んだ歌にはどんな歌があるのかなぁと思った。



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めづらしき きみをみむとそ
ひだりての ゆみとるほうの まよねかきつれ
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by hapipi_hapipi | 2006-08-23 08:11 | 恋=本文=
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