万葉集 巻十 2159

影草の生ひたる屋前の夕影に鳴く蟋蟀は聞けど飽かぬかも

***

(影を作る草が生い茂った我が家で、夕日の影の中に鳴く蟋蟀の声は、
 いくら聞いても飽きることはない。)

母が栗を持って遊びにきたため、
もち米を買いに行き、栗のおこわを作った。

今秋、初の栗。

川上屋の「ささめささ栗」も持ってきてくれたため、
栗×栗。

***

大学内を母と歩いているとき、
梨を入れた袋を持っている職員や学生にすれ違った。

なんだろう??と思っていたら、
その先の一角で、
園芸学部が所有している農場で作ったという梨と巨峰の販売をしていた。
取れたて。産地直送。
不定期で売りに来ているらしい。初めて見た。
試食後、迷うことなく買ってもらう!!

まだ、秋になったばかりだというのに、
秋の味覚を大満喫中。

次は…。





***

かげくさの おひたるやどの
ゆふかげに なくこほろぎは きけどあかぬかも
[PR]
by hapipi_hapipi | 2006-09-20 21:43 | 音景色=本文=
<< 万葉集 巻十 2158 万葉集 巻十 2271 >>