万葉集 巻三 349

生ける者つひにも死ぬるものにあればこの世なる間は楽しくをあらな

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(生きているものはいつかは死んでしまうのだから、
この世にいる間は楽しく生きていたい)

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同じ時間を過ごすなら、より楽しく過ごしたい。
そのためには、自分から「楽しもう」とすることが大事だ。
私はそう思っている。

行動次第で、いくらでも未来は変えられる。
不満をただ抱え込むのではなく、
状況を変えようと自分で動くことが、どんなに大切なことか。

もちろん、楽しいだけが全てではないとも思う。
「楽しくない」と思ったことがなければ、「楽しい」という感情は分からないはずだから。
辛いことを乗り越えたときの楽しさ、嬉しさ、喜び、幸せ…。体が覚えてる。

体中からエネルギーが満ち溢れているときの自分がやっぱり一番好き。
前向きに!笑顔で!

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いけるもの つひにもしぬる ものにあれば
このよなるまは たのしくをあらな

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by hapipi_hapipi | 2005-03-22 22:20 | その他=本文=
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