万葉集 巻十三 3251

大船の思ひたのめる君ゆゑに尽す心は惜しけくもなし

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(大船のように頼りに思っているあなたゆえ、
 あなたに尽くす心を惜しいと感じることはない。)

新書ブームと言われているけれど、
私は新書好きのため、嬉しいことだ。

良い本が、どんどん出回って欲しい。

今、手元にあるのは、
三浦佑之『金印偽造事件 ―「漢委奴国王」のまぼろし』

推理小説のようで、興味しろかった。
ぜひ、近い将来、科学的な分析をしてもらいたい。




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おおふねの おもひたのめる きみゆえに
つくすこころは おしけくもなし
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by hapipi_hapipi | 2006-12-15 10:01 | その他=本文=
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