万葉集 巻八 1456

この花の一枝のうちに百種の言そ隠れるおほろかにすな

***

(この花の一枝の中には、数え切れない程の言葉がこもっている。おろそかにするな。)

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"長男の嫁"になった、2006年。
初めてのお正月は、夫の実家で迎えた。

お正月の準備、親類を呼んでの新年会準備を通し、
いろんなことを教えてもらえた。

「こういうお正月、良いなぁ…」と何度も思った。

飛行機で、約2時間。
そう頻繁には行けない距離だけれども、
今から、次回が楽しみ。




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このはなの ひとよのうちに
ももくさの ことそこもれる おほろかにすな
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by hapipi_hapipi | 2007-01-05 14:25 | 季節=本文=
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