万葉集 巻八 1603

この頃の朝明に聞けばあしひきの山呼び響めさ男鹿鳴くも

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(この頃の夜明けに耳をすますと、山を響かせて男鹿が鳴いている声が聞こえる。)

家持の歌。
題詞には、「鹿鳴(ろくめい)」の歌とある。

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父親と食事をした帰り、
お土産に買ってくれた「ぷちどーる」のパイシュー。
2人で住んでいるのに、
4個だと縁起が悪いからという理由だけで、パイシュー×5個。

せっかく買ってくれた父親に怒られそうだけど、
味よりも何よりも、"保冷剤"に感動した。
環境型保冷剤(クールアイスエコ)で、除菌・消臭剤として、
再利用できるのだ。

これまで、保冷剤は、保冷剤としてしか再利用したことがなかったので、
ただただ驚くばかり。

普段から、冷凍庫と冷蔵庫には、いくつかのストックがあるが、
増える一方なので、捨ててしまうことがほとんどだ。

この環境型保冷剤は、
実用的な除菌・消臭剤として再利用できるのが魅力的なだけでなく、
再利用しやすいよう、
簡単に開けられるマジックカットになっている点が素晴らしい。

一頻り感動した後、
袋の中とはいえ、除菌・消臭剤になるようなもので保冷するのは、
いかがなものかとも思ったが、
保冷剤のパッケージには、
食品衛生法で食品添加物として認められている
弱酸性次亜塩素酸水を使用と記載してあり、安心感がある。
ここで使われているものは、水道水の塩素濃度と同じくらいらしい。

今まで気がつかなかっただけで、
環境型保冷剤を使用しているお店は多いのかな。

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写真提供:Yoko

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(万葉集 巻八 1603)
このころの あさけにきけば
あしひきの やまよびとよめ さをしかなくも
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by hapipi_hapipi | 2007-06-04 09:09 | 動物=本文=
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